旭山動物園 |
旭山動物園の動物たち |
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地元から友人が訪ねてきてくれたので、いい機会だと思い旭山動物園に行ってきました。 旭山動物園はそこをレクリエーションの場、教育の場、自然保護の場、調査・教育の場という4つの役割と使命を持って運営しています。全体の作りも、動物の解説を手書きで書いたりとあらゆるところに手作り感が出ていて運営している人たちの豊かな人間性が見て取れました。 私も実際に訪れて、とてもいい印象を受けました。どの様な印象かと言いますと、その空間は動物が飼われているというよりも自由に生活している状態をを人間が眺めているという感じでしょうか。自然にとけこんでる動物を見れました。 この動物園のメインとも言える場所だと思います。この中でも特に素敵だったのが水中トンネルですね。ここでは泳いでるペンギンを間近で見ることが出来て、頭上を通過するペンギンはまるで空を飛んでいるようでした。 もちろんペンギンの地上の姿、言うなればお馴染みの姿も見ることが出来ます。面白かったのが全てのペンギンが共通して体がかゆいらしく、みんなそろって口ばしで体を必死に掻いていたんですよ。なんとも言えない愛らしさでしたよ。 ここは何十匹ものサルが生息している山で、山の頂上からスタートして、山を囲むようにらせん状に下れるので山全体を見ることが出来ます。 サル達はみんな自由気ままに行動しています。子供の世話を懸命にしているママサルや無邪気に暴れ回る子供サル。他にも二匹の毛づくろいをしているサルなんかもいました。とても仲よさそうでしたが、あれは恋人だったのでしょうか。笑 サルを見た感想としては、やっぱり他の動物と比べて知能が発達していますね。言葉は話せないけど、はっきり言って人間とやってることは差ほど変わらないような気がしましたよ。笑 いわゆる動物園です。キリンとかカバとか動物園と言われてパッと浮かぶ空間がここではないでしょうか。旭山動物園はいい意味で変わってるので、あまりの普通さに戸惑ってしまいました。 私が目についたのはここにいたラクダです。プロフィールにも書きましたが私の夢は世界を旅する事です。その一環としてラクダに乗ってサハラ砂漠をわたるのが夢なんですよ。そのラクダを見れたのは貴重な体験でしたね。夢への思いを再確認できました。 |
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