スノボー |
スノボーデビュー |
||
![]() |
![]() |
![]() |
北海道はスノボーの聖地です。地元でやろうと思ったら何時間もかけて雪山に向かわなくてはなりません。ところが札幌は北海道最大の都会でありながら30分も移動すれば、そこはもう氷点下10℃の雪山です。 その上、そこは人口雪を一切使っていないパウダースノーの舞い散る幻想の世界です。新雪の上にボードを置いたときの『ボフッ』という音はなかなか聴けるものではないと思います。 スノボーを始めるにあたって、何かと準備が必要になってきます。レンタルでもいいのですが買い揃えるのなら、まず肝心なボードが必要です。他にもそのボードを足に固定するための金具、靴です。いわゆる3点セットというやつですね。これだけあればなんとかなります。 でも実際はウェア、手袋、ゴーグル、ニット帽などがないと寒くて死んじゃいますし、格好がつかないと思いますよ。まあ、この辺まで揃えておけば十分なのではないでしょうか。 蛇足ですが、初心者のかたやジャンプ系の技を挑戦する方のために痛みを和らげる防具も販売されています。主にお尻の部分にクッションのついたスパッツやヘルメットなどです。後頭部を打って亡くなられる方も毎年いるみたいなので、心配な方はヘルメットまで装備した方がいいかもしれませんね。 私はスノボーを始めた時、スキーを2回しかやったことがなかったのでウィンタースポーツは本当に初めてだったのです。ある程度の覚悟はしていたのですが、数えようと思っても数えられないほど転びました。転んで、頑張って立ち上がって、立った瞬間に転びます。私の運動神経の問題もあるかもしれませんが、大部分の人がこの過酷な体験をすることになると思います。はっきり言って嫌になります。 スノボーの最大の魅力は、その上達の早さです。初めて滑ったときは激しく転んだにも関わらず、その日のうちにある程度の形は出来ます。もう数回通えば、大して転ぶこともなく滑り降りることもできるようになります。 また、スノボーはスキーと比べて技も覚えやすいと思います。ある程度慣れたらピョンピョン跳んだり、グルグル回ったりすることも出来るようになりますよ。この辺りの練習をしている時に自分の上達具合をヒシヒシと感じる事が出来るのです。本当に面白いスポーツですよ。 偉そうにスノボーの解説をしてきましたが、私は大して上手ではありません。まだまだ、初心者です。今後も少しずつ練習して行って、ハーフパイプで楽しむことが出来るくらいにはなりたいですね。 ちなみに次のシーズンはライセンス1級を目指します。そのくらいの技術が備われば安心してデジカメを持ったまま雪山に登ることが出来るのではないかと思っています。撮影に成功したら画像をアップしていきますので是非ご覧になってください! |
|||
![]() |
![]() |
![]() |
| Copyright (C) 人生の旅記録 All Rights Reserved |